放射線モニター、風予測、被曝対策のリンク
さて、このブログをこの先どうするかを考えてます。
「ハング出身のオッサンがセールプレーン初心者として頑張ちゃってま~す」がコンセプトだったので、しょぼいフライト軌跡も堂々と載せたりしていたのですが、ライセンス取得後3年も経ったし「そうも言ってられないなぁ~」と思ってきました。
それと小山、真壁で飛んでいるのが実質的に私一人だったので、お気楽にブログの記事にできた、ということもあります。「これは触れちゃいけない話題だな」とか「この○○さんの写真はマズイな」的なことを考える必要がないですからね。
しかし、ごく近い将来、小山、真壁も人が増えるので、記事の内容も色々気を使わなくてはいけないし、それは面倒だな~と思うのです。
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この四月でDG300乗って丸三年になりました。フライト本数は102回、飛行時間は238時間です。なんとか事故も起こさず、離陸地と着陸地が異なることもなく無事フライトできました。
さて、「セールプレーン初心者にしては遠くまで飛んでるね、ハングみたいに低空を攻めてるの?」と聞かれることがあるのですが、そんなことは全くなく、むしろ十分すぎるほどの安全マージンをとっています。
それは、仕様書では滑空比40のDG300でも実フライトでは24程度ですから、さらに安全マージンをとって各滑空場地面からの 『すり鉢滑空比 は20を超えないこと』 を自分のルールにしているからです。
迎え風やシンクが強いときは18~16程度でリターンもします。おかげで場周も出来ずにランディングしたことはありません。
高価なフライトコンピュータは搭載してませんが、ガーミンのハンディGPSは二台使いで同時に二箇所の滑空場までの滑空比を表示させて常にすり鉢を意識しています。
つまり、私程度の距離飛行は誰にでも可能であり、十分な安全マージンをとってもセールプレーンは結構楽しめる、と言えるでしょう。
今後はもっと上級フライト技術を学びたいですね。『井の中の蛙大海を知らず』にならないように対策を考えています。
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