2020.04.30

コロナ以降


コロナから始まるかもしれないポスト新自由主義(グローバル経済、カジノ経済、爆発的な人の移動)がどのようなものになるのか皆目見当もつかない。

残念なことははっきりしている。
新自由主義に抗する、小規模やローカルな文化芸術スポーツ活動(小規模なライブハウス、劇場、マイナースポーツ)がコロナで壊滅状態だ。


生き残れるのは巨大資本だけなのか?

それとも、新ファシズム(民意を装った官僚支配による経済や文化の、ITを駆使したコントロール)か?

追記
ちょっと悲観過ぎたか、、。

以下のブログが悲観を軽減させてくれた。

世界は“痛みのグローバル化”で結束を

http://blog.livedoor.jp/wien2006/

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2019.12.03

矛盾

美人には大いに魅力を感じるけど、美容整形には嫌悪感があること。
 
私は、『原理主義』と言っていいほど日本国憲法を堅持する考えで、つまり
 
1条により、天皇制は断固認めるし
 
9条により、外交手段としての戦争や威嚇のための軍備は持てるわけがないし
(犯罪に対する抵抗権とそのための武器の保持は認める解釈)
 
14条により、人種や門地で差別することはあり得ない
 
なのに、美容整形には嫌悪感がある、、。
 
理由を考えてみた。
1)『親にもらった体をいじくるなんてとんでもない』
これはあり得ん。私に儒教精神は皆無。
 
2)『顔をいじくればなんとかなる、という精神構造が嫌い』
そもそも美人に魅力を感じるのであるから、その精神構造はとても理解できるので、これでもない。
 
3)『スポーツ競技におけるドーピングと同様に、フェアーでない』
美人コンテストに勝って、利益や名声を得るため、であればその通りだが、個人的趣味嗜好であれば「お好きにどーぞ」である。
 
4)『進化論的自然淘汰に反するから』
これも論外、この考え方は、あっという間に優性思想に傾くかから。
 
うん~わからん
でも、好きな人が「美容整形したい」と言ってきたら、断固反対するだろうな~と思うのです。

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2019.10.31

Facebookからの転載

リスクは快感をもたらす
と考える人は世の中に一定数はいる。

冬山高高度登山、岩登り、ソアリングフライト等々保険会社が忌み嫌っているスポーツなどに中毒的にハマっている人も多いだろう。
これらの趣味はヘマをすれば直ちに死亡する。


ハマる、実は私もそうだ、ソアリングフライトが絶対的に安全であれば、それには魅力を感じないであろうし、それを求めるのならフライトシミュレーションゲームで十分だ。

これらのスポーツへの入門希望者には、「ヘマをすれば死ぬ可能性が結構あるよ、それは保険会社が統計的に証明しているよ」と言うことを明確に告知するべきだろう。

それでも「やりたい!」という人々に対しては、危機回避並びに危機管理教育を実施する、これは指導的立場の者の責務だ。

やめて欲しいことは「フライトは安全だよ」と甘いことを言いながら、それらの教育を粗末にすること。

自己責任とは、リスク開示とそれに対抗する教育の義務を明確に告知してからの話だ。

 


友人書き込み(ここでは省略)に対する私のレス------------------

さて
フライトスポーツで若い方が亡くなると、辛いですね。
私は、未経験の若者に、「どうだ、やってみないか?」とこちらから声を掛けることについては、怖くてできません。

でも、自らの意思で飛び込んでこられた若者には、長く続けてもらいたい、との思いがあります。
そのためには何が出来るのか?は、難しいですが、考えていきたいと思っています。

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2019.10.29

魅力研究者(アマチュア)

私の一番の関心事は、それは小学生低学年のころから現在まで、魅力てなんだろう?である。
自分には無いから、とても気になるし、それに、そもそも魅力的な人が大好きだ。
 
もちろん、断然美女美男には魅力的な人が多いが、それは若いうちだけだ。
 
今の職場で90歳になっても大変魅力的な『ばぁーさん』がいる。(いた、だった、半年前に亡くなっている)
もちろん顔はしわくちゃだが、『豊かな表情』と『我の強さ』とふと見せる『優しい仕草』を持っている。
 
米国映画女優のトップクラスを見ても、実は典型的な美人はそれほど多くは無い。
キャメロン・ディアスなんか、良く見ると造形的には若干の破綻もある。
 
しかし、映画の中の彼女は魅力的だし、演出度が比較的低い『タイの象の現状』を取材したドキュメンタリにナビゲーターとして出演してたほぼ素の彼女の魅力は飛び抜けていた。
 
リーダーにも魅力は大事だ。
魅力のある人には説得力がある、ゆえに優秀なサポート役が付いてきてくれる。
 
つまり、選挙(人気投票)とは、そういうことだ。
魅力がない奴が、外交で相手にされるわけがない。

問題は、魅力的な人が立候補してくれないことだ。
上昇志向ばかりの小賢しい勘違野郎、などいらないのだ

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2019.10.21

相関関係と因果関係

私が勤務する介護施設には多くの認知症を患った利用者がいるが、特徴的な集合として、医師、教育者、華道や書道の師範などいわゆる『先生』家業の方が多い。

これを以って、先生と言われる人たちが認知症になりやすい、、というのは相関関係である。


私が勤務する介護施設、例えば私の担当するグループホームは入居費用(食費込み)が月額25万円ほど掛かる。(生活用品や医療費は別)

これを払える年金をもらえる人、あるいは蓄えがある人、子息が高収入である人、等の条件に合致しやすいのが『先生』家業の人たちであり、その一定の経済特性の方が当該介護施設を利用していることが多い、、というのが因果関係である。

特に結論はありませんが、フライトにおいても、相関関係と因果関係は強く意識したいところです。

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