2018.02.15

個性

人が物を作ると必ずそこには個性が現れる。
芸術とは言えないまでも、様々なデザイン、衣服、道具、料理、例を挙げればきりがない。

それは、サイトやブログなどにも当てはまるだろう。
私が作成したTGCのサイト、立ち上げを思い立った理由はいくつかの明確な目的、例えば、宣伝広布のためでもあるし、滑空界の固定的なイメージに一石を投じたい、という思いや、さらには、起こってほしくない事態時の『対』行政用でもある。

でも、それとは別の、無意識ではあるが、私が持つ個性から発せられるメッセージも現れているのでは?と思うようになった。
何故ならば、強力な編集欲求があるから、、。
私にとって見せたくないもの(注1)は絶対に載せない、という思いがある。

なんだろ?どうしてこうなるのだろう?と自問すると、私の最近の経験に影響されているのかもしれないが、明らかに Epitaph エピタフ(注2)を残したい、という願望があるようだ。
もちろん、そうならないようにしたい、という思いもあるのだが。

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注1(見せたくないものとは、私がそれを嫌っている、ということでは全くありません)

注2(Epitaphを英単語で書いたのは、スノッブを気取っているわけではなく、日本語にすると私のイメージと調和しないからです)

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2017.11.26

東京グライダークラブ公式ウェブサイト開設

東京グライダークラブの公式ホームページを作成しました。
合わせて公式ブログも始めます。

サイト
https://tokyo-glider-club.jimdo.com/

ブログ(サイト内です)
https://tokyo-glider-club.jimdo.com/blog/

私のフライト記事もそちらがメインになります。

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2017.05.06

真壁滑空場の定義

Makabe170505_2 写真 市岡氏
Tsukb GP, Tukuba GP, and Makabe GP are the same.

クルマを運転する時にシートベルトをしない、それで、取り締まりで罰金払うも、事故時に大怪我するも、これは『自己責任』

クルマを運転する前に、他人によってシートベルトの装着状況を確認してもらわなければ、運転が許可されない。それは『管理責任』

クルマを運転する前に、自らによりシートベルトの装着が適切に実施されているかを確認してから運転する行い。『自己安全確認』

『自己責任』は今やあらゆる場所で、無謀行為の免罪符になっています。

雪山登山に長靴で登ろうとする自称ベテラン登山者、レンジャーが「危ないからやめてください」と言っても、「自己責任だからほうっておいてくれ!」
夕立で増水が迫っている河川の川原でキャンプをしている家族に、回りの人が注意しても「自己責任ですから、あなたの言うことを聞くつもりはない!」
結局遭難したり流されたりするわけで、多くの人がリスキーな救助活動にかりだされるのです

つまり世の中には、自己による安全確認を省略したり無視することを『自己責任』と称する場合が多く、もはや自己責任という言葉を多用する方は、アウトローと同義だと言ってもよいでしょう。

その意味において、真壁滑空場は『自己責任』の滑空場では全く無くて 『自己安全確認の義務』 が必須条件の滑空場であることを、ここに勝手に宣言します。

もうちょっと法的な言葉で言うのなら、航空法第七十三条の二の規定に従うことを絶対条件としてる滑空場と言い換えても良いでしょう。

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